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エクスレンダーの口コミの評判は実際どうなの?効果を徹底検証!

ぽっこりお腹の対策、豆知識

なんとかしたい!ぽっこりお腹の7つの原因



ぽっこりとしたお腹。

なんとかしたくて頑張っているけれど、なかなか痩せなくて困っている方は多いのではないでしょうか?

ポッコリお腹の原因は、実は1つではないんです。

もしかして今やっている運動は、あなたのポッコリお腹には効果のないものかもしれません。

憧れのくびれを手に入れるためには、ぽっこりお腹の原因を知ることが大切です。

今回はぽっこりお腹の7つの原因をご説明します。

筋力の低下

ぽっこりお腹の原因で一番多いと言われているのが、筋力の低下です。

お腹の筋力が低下すると内臓を支えきれず、下に下がりお腹がぽっこりと出て見えてしまいます。

これが内臓下垂と言われる状態です。

女性は男性よりも筋肉が少ない為、内臓下垂になりやすいと言われています。

またお腹周りの筋力が低下すると、まわりに脂肪が付きやすくなる悪循環が起ってしまうのです。

皮下脂肪

筋力の低下の次に多い原因と言われているのが、皮下脂肪です。

皮下脂肪とは、時間をかけて筋肉の上につく脂肪で、落としにくい脂肪であると言われています。

摂取したカロリーが消費するカロリーを上回ってしまうと、皮下脂肪になってしまいます。

女性は子宮を守る為に、皮下脂肪がつきやすい傾向にあるとされています。

皮下脂肪には有酸素運動が効果的であると言われています。

内臓脂肪

皮下脂肪とは違い、お腹につく脂肪を内臓脂肪といいます。

メタボと言われるもので、内臓周りに脂肪が付くことでお腹全体が膨らんだようになると言われています。

内臓脂肪がつく原因は、生活リズムの乱れ、アルコールや油ものの摂りすぎ、運動不足があげられます。

便秘

下腹を押すと固く詰まった感じのするぽっこりお腹は、便やガスが詰まっている可能性があります。

便秘の原因は、筋力不足の他にもホルモンの影響やダイエット、水分不足があげられます。

骨盤のゆがみ

女性は骨盤がゆがみやすいと言われていますが、骨盤のゆがみもぽっこりお腹の原因の1つだと言われています。

骨盤がゆがむと内臓が下がってしまいます。

またゆがんで出来た隙間を埋める為に、筋肉や脂肪が付きやすくなってしまうと言われているのです。

よく足を組んでしまったり、肩掛けのかばんをよく使用しているなどの理由で、骨盤がゆがんでしまいます。

また女性の場合は、出産などが骨盤がゆがむ原因になると言われています。

猫背

背中の筋力の低下により、背中が丸くなり肩が前に出た状態になってしまいます。

猫背になると、お腹の筋肉がゆるみ、お腹の肉が前面に集まります。

ゆるんでしまったお腹の筋肉のまわりに、脂肪がついてしまうと言われています。

婦人科系・内臓疾患などの病気

下腹が突然ぽっこりと出てきた場合、女性特有の卵巣嚢腫などの可能性があります。

腹痛や出血を伴う場合は、注意が必要です。

かかりつけの産婦人科に診てもらうようにしましょう。

他にも、肝硬変や大腸がんの恐れもあるため、少しでも体に異常を感じた場合は即刻診てもらうようにすると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

ぽっこりお腹を撃退するには、正しい原因を知ることが大切ですね!

ジョギングやウォーキングなどの運動をして、バランスの良い食生活を心がけるようにするとよいでしょう。

今ぽっこりしてしまっていても大丈夫です!

理想のくびれを目指しましょう!

ぽっこりお腹を解消する歩き方とは?



ぽっこりお腹を撃退するのに、腹筋よりも歩くことが効果的だと言われていることはご存知でしょうか?

ぽっこりお腹になってしまう原因の一つに、腹横筋の衰えがあるとされているのですが、この部位はただの腹筋で鍛えることができないと言われているのです。

歩くというのは言うのは毎日当たり前に行う動作です。

この動作を正しく行うことで、ウエストを引き締める効果だけでなく、美脚などの効果も期待できるのです。

今回は体を引き締めてくれる正しい歩き方のコツをご紹介します。

まずは正しい姿勢を意識するようにする

歩くと言ってもただ歩けば良いというわけではありません。

「正しい姿勢」で歩くということがとても大切です。

・猫背になっている。

・ガニ股である。または内股である。

・足を引きずっている

普段から、このような姿勢で歩いてはいませんか?

あまり良くない姿勢で歩くと、下半身が引き締まることなく弛んでしまうと言われていて逆効果になってしまうこともあります。

・腰から頭の頂点までまっすぐになっていること。

・膝が自然に伸びていること

このことを意識して歩くようにすると、インナーマッスルが鍛えられウエストを引き締めてくれる効果が期待できるようになると言われているのです。

また歩くときは大股で、いつものスピードよりも早く歩くようにするとよいでしょう。

だいたい1.5~2倍程度のスピードが目安です。

丹田に力を入れる

正しい姿勢で歩くために大切なのは、おへその下4~5cmの位置にある丹田にしっかりと力を入れることです。

そうすることで、体がぶれずに安定すると言われています。

丹田に力を入れると言われても、いまいちどうすれば良いかわからない。

そんな時はドローインを意識します。

ドローインとはインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングです。

ドローインは背中を伸ばし大きく息を吸い、お腹と背中をくっつけるようにお腹をへこましてください。

息を吐きながら、さらにお腹を凹ませます。

こうすることで、下腹に力を入れながら歩くことができます。

肩甲骨を意識する

特に歩くとき猫背になってしまう人は、肩甲骨を意識して腕を振るようにしましょう。

肘を直角に曲げ、リズミカルに腕をしっかり振ることで早く歩くこともできます。

また肩甲骨を背骨に向かって引き寄せるようにすると、背筋が伸び、正しい姿勢で歩くことが出来るようになると言われています。
 

骨盤を前傾にする

しっかりと腕が振れるようになったら、次は骨盤を前傾させて歩くように意識してみましょう。

骨盤を前傾にするとは「骨盤をたてる」とも表現されます。

丹田に力を入れ、お尻を引き上げるようにすると骨盤が前傾するようになると言われています。

骨盤が前傾になることで、背筋が伸び、胸を張った状態になります。

この状態で歩くことで、上半身と下半身の動きが連動しグングン前に進めるようになるでしょう。

骨盤の動きがわかりづらい場合は、骨盤周辺の筋肉をほぐすようにエクササイズをしてみてください。

まとめ

正しい歩き方をすると、お腹を引き締める効果だけでなく美脚効果、膝や腰の負担を軽減などのメリットもあります。

他にも冷え症や便秘の解消などの効果も期待できると言われていて、良いこと尽くしです!

あまり最初から無理をすると、体を壊してしまう場合もありますので無理せずちょっとずつ時間を伸ばすようにしてくださいね。